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カーモデルの作り方 缶スプレー編 7.研ぎ出し

こんにちは。

今回は研ぎ出しです。

研ぎ出しはゆず肌を除去して
テカテカな表面になるように
磨いていく工程
になります。

缶スプレーで塗装すると
塗料の粒が大きいのか
それとも私が下手なのか
すごいゆず肌状態です。

この条件でどこまで表面を
綺麗にできるのか

是非ご覧になってください。

研ぎ出し

まずは2000番を水研ぎして
ゆず肌を除去
していきます。

遠めからだと綺麗に見えますが、

アップにすると
ボコボコしているのが
よく分かります。

これがゆず肌ですね。

ボンネットです。

まだ途中ですが
右半分が2000番をかけた所です。

大変なんですが
この作業をきっちりやると
後で綺麗な艶が出てくれます。

こういう細かいところも
出来ればやりましょう。

2000番が終わりました。

大体2時間くらいかかりました。

次はタミヤのコンパウンド粗目
かけていきます。

粗目はよく削れるので
エッジを出さないように注意します。


クロスもタミヤの
コンパウンド用クロス
です。

ちなみに
この粗目のコンパウンドで
2000番キズを消すわけですが
なかなか消えてくれないので
手元に3000番があるのなら
それをかけてから
コンパウンド粗目の方が楽
です。

今回はいきなり
粗目をかけていきます。

右側だけ粗目をかけた状態

粗目でもしっかりかければ
艶が出てきますので
頑張って磨きます。

ボンネットはOKかな。

サイドです。

入り組んでいるところも
出来るだけ磨きます。

4時間程かかりました・・・フー

2000番と粗目は
その番手の表面になるまで
しっかりと磨くことが大事です。


ここをおろそかにすると
後の工程でいくら頑張っても
テカテカボディには
成ってくれません。

次はタミヤのコンパウンド細目
かけていきます。

クロスは先ほどと同様のもの。

テカテカボディになってきました。

サイドです。

1時間程研ぎ出しました

粗目の下地ができているので
細目は比較的短時間で大丈夫です。

※追記(2023/01)
今回のボディ色の場合は
小傷があまり目立たないので
コンパウンド仕上げ目は使いません。

ということで今回はここまでです。

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