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フジミ フェラーリ F10 9.パーツの塗装と塗り分けとエアブラシの話

こんにちは。

今回はボディ以外のパーツの塗装と
ボディ関係の塗り分け箇所を
進めていきます。

塗り分けをする場合は
やっぱりエアブラシですよね。

私がカーモデルを始めた頃は
缶スプレーだったんですが
塗り分け箇所はほぼ100%
はみ出してましたね。

塗料の吐出量がすごいので
マスキングの隙間に
入ってしまうんでしょうね。

奮発してエアブラシを買いましたけど
結果的には良い選択だったと思います。

では早速いきましょう!

まずは塗装の前に
前回垂れてしまったところですが
トレカットの3000番
削れるか試してみました。

結果きれいに削れました。

まだ垂れた箇所がありますが
同様に処理しました。

ああ良かった~

ちなみに
オーバーコート後の
ボディ関係のパーツで
小さいパーツや
破損してしまいそうなパーツは
今回も研ぎ出しはしません。


小さいパーツは効果が
あまり期待できないのと
破損は嫌ですからね。

それではパーツの塗装
していきます。

まずはセミグロスブラックから。

ボディの裏側を塗装します。

ざっとマスキングします。

塗装しました。

かなりおおざっぱw

ギリギリまで攻めると
表側に回り込んだりするのが嫌なのと
裏側なのであまり見えないので
これでいいかなと。

そして塗装できてない箇所は後で
エナメル塗料を筆で
塗って
しまえば目立たないですしね。

またエナメルだったらはみ出ても
簡単に綿棒で取れる
ので
私はこんな感じでいつもやってます。

こっちは塗り分けですね。

はみ出しも無く良くできました!

もしはみ出した場合
コンパウンド粗目綿棒にとって
擦ってあげると取れます。


クリアでコートしてあるとはいえ
余りグリグリやってると
下地が出るかもしれませんので
そこは注意ですね。

セミグロスブラック塗装完了です。

次はデカールを貼るハーツを
ブラック(艶有り)で塗装します。

本来はセミグロスブラックの指定ですが
艶有りの方がデカールが
密着しやすいかなと思いました。

ただの思い過しかもしれませんがw

フラットブラックでも問題なく
デカールは貼れるみたいなので。

まずはウイングの裏側の塗装です。

緑色のものはクレオスの
マスキングゾル
です。

ここははみ出したくないので
低圧で吹きました

完了です。

他のパーツも塗装しんですが
写真を撮り忘れました。ゴメンナサン

次はシルバーです。

シルバー塗装完了。

次はスパークリングシルバーです。

写真のパーツはメッキじゃなくて
輝度高いシルバーで塗装されていたので
この塗料を使うことにしました。

なぜ塗り直す必要があるのかというと
バリが多かったのでカンナ掛けで
塗膜もろとも削ったためです。

塗装完了です。

次はカッパーです。

タミヤからラッカー塗料が
出てないのでクレオスを使います。

塗装完了。

次はチタンシルバーです。

これは焼けた色っぽくなるので
マフラーなんかに使います。

塗装完了です。

余談ですが
私が使っているエアブラシを紹介します。


1つ目はクリア専用

このエアブラシ高いですが
クセがなくすごく使いやすい。
また作りが良くてお気に入りです。
当然クリアも綺麗に吹けます。
なにが使いやすいのか
自分でもよく分かってないですが
なんか使いやすんですよね。
ちょっと意味不明かもw
それから耐久性がある感じで
雑に扱ってもちゃんと動いてくれるし
カップが大きいのもポイントですね。
とにかくすごく優秀
愛着湧きまくりですねw

2つ目はメタリック系と重い塗料(サフ等)用

このエアブラシコスパがよく
またカップも大きくていいですね。
私も最初の頃に導入したエアブラシで
入門用って書いてありますが
今でも使ってます。

但し内部の加工がすこし粗く
掃除がやりにくいのと
ニードルキャップが小さいためか
塗料溜まりが起きやすく
飛び出すこともあるので
そこが注意点ですね。
また耐久性に難アリな感じもします。
一度壊れたので買い換えてます。


3つ目はそれ以外(ソリッド系)用

このエアブラシちょっと高いですが
作りが良くて所有感を満たしてくれます。
最初の頃は2番の同シリーズの
SX0.3Dを使ってましたが
どうしても欲しくて買いました。
吹いた感じは
正直そんなに変わらないかな。

不満な点は仕方無いですが
カップが小さいので
塗料の追加が面倒くさいくらいです。
とはいえ愛着がありますので
今後も大事に使っていきます。

ということで今回はここまでです。

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