フジミ フェラーリF40LM 12.研ぎ出し

こんにちは。

今回はいよいよ研ぎ出しです。

カーモデルの醍醐味である
艶を出すには必須の工程ですね。

私は動画やテレビを見たり
ラジオを聴きながらやります。

正直な話
苦痛な作業ですからw

研ぎ出し無しで
綺麗な艶が出る方法を
誰か開発してくれないかな…

そんなことを思いながら
今回もチマチマやります。

では早速いきましょう!

オーバーコートを塗装してから
約1週間乾燥させた状態。

ここからトレカット3000番
かけていきます。

こうしてみるとそんなこと
する必要がないくらい艶が
出ているように見えますが・・・

アップにすると細かいゆず肌に
なってます。

オーバーコートとはいえ
ヒケが出るので仕様がないですね。

これを滑らかにするために
3000番をかけるわけです。

ちなみに実車だとこれぐらいの
塗面になってるそうですよ。

でも模型は1/24なので塗面も
細かくしてあげないと
それなりに見えなんですよね。

3000番をかけた状態です。

すっかり艶消しになりました。

それに伴い表面はより滑らかに
なっています。

次にコンパウンド粗目をかけます。

はい粗目完了です。

この工程だけで
3時間くらいかかりました。

疲れた・・・

でもこの粗目の作業が
すごい大事
なんですよね。

プロの方が全ての面をこの粗目に
しないとこの先の工程に進んでも
いい艶が出ない
とおっしゃってました。

だから頑張るんです!

しっかりかけるとキズはあるものの
少し艶が出てきます

もしこの段階で艶がなく
白っぽい感じになってると
研ぎ足りない
ということですね。

もっと研ぎ出しをしましょう!

とはいえ粗目は文字通り粗いので
角なんかは下地を出すことがあるので
注意
してやりましょう。

遠目に見ると綺麗に見えます。

次は細目をかけます。

細目完了です。

作業時間は1時間半くらい。

粗目の半分・・・
とはいえ長いw

この細目でもかなりの艶が出てきます。

ここら辺でやめても
全然OKだと思います。

ブログに書いてるんで
次の工程もいきますよ。

最後にセラミックコンパウンドを
かけます。

クリアパーツだけはタミヤの
仕上げ目をかけました。

セラミックコンパウンドだと
くもりがなかなか取れなかったので。

私のやり方が悪いのかも
しれませんが・・・

綺麗な艶に見えますが
細かいキズがなかなか消えない・・・

難しいw

でも頑張ったから良しとします!

こういうところもちゃんとやったし。

このダクトの中は研ぎにくいです。

でもこういうところをしっかり
やらないとカッコ良くみえないだな。

これはもうちょっとやらないと
ダメですね・・・

蛍光灯の輪郭がはっきり見えると
ちょっとした達成感を感じます!

リアセクションは今一つでした。

面出しがちゃんとされてなかった
ようで結構ボコボコw

ボンネットとかルーフは研ぎやすいので
だいたいいつも綺麗にできますね。

入り組んでるところをしっかりやるのが
今後の課題です。

まぁとはいえ
素人自己満モデラーですから。

今回はこの辺にしといてやるw

ということで今回はここまでです。

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