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プラッツ/nunu アウディ R8 LMS GT3 1.開封とボディ修正

こんにちはHIDE03です。

今回からプラッツ/nunuの
R8GT3を製作していきます。

個人的にレースマシンの中で
GT3車両が一番好きなので
ワクワク止まりませんw

プラッツさんはドイツ車の
GT3車両が結構出してくれるので
すごくありがたいですね。

イタリア車なんかも出してくれると
嬉しいんだけどなぁ。

ウラカンGT3とか
488GT3
なんかもいいですよね。

とはいえなかなか難しいのかな。

ではさっそくいきましょう!

開封したところです。

まずは説明書を見ながら
パーツが全部あるか確認です。

これが意外と大事です!

念のため中性洗剤で洗いました。

製造段階で型から外すときの油が
付着していることがあるそうなので。

特に海外キットは気をつけてます。

サクっと仮組して車高を確認。

全く問題なしです!

スジ彫りをしていきます。

タミヤの
スジ彫り超硬ブレード0.15mmと
ニードル
を使用します。

このツールを使うと簡単に彫れます。

ザクザクいけるので気持ちいい!!

はみ出しも無く
スジ彫り完了です。

次はヒケを
イージーサンディングで埋めます。

ヒケ=成型時にできた凹んだところ

ドアにヒケがありましたので
埋めました。

後ろの方までヒケのラインが出てますが
あとで600番で削って様子みてみます。

この箇所もボコッと凹んでるので
イージーサンディングで埋めます。

イージーサンディングを使った後は
同じタミヤの硬化促進剤を垂らして
固めて
あげます。

そしたら600番を水に付けて
削っていきます。

バリはマジックでなぞりました。

結構バリがありますね。

それからボディを見ると
表面状態がかなり悪くて
ギザギザなラインが入っていたり
うねっていたりしてます。

本来は800番で面出しなんですが
今回は600番をボディ全体にかけて
表面を整えていきます

これはカナードなんですが
ひどいバリと厚みがあるので
デザインナイフでカンナがけをして
削りました。

大分薄くなりました。

その後で600番をかけました。

ということで今回はここまでです。

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