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プラッツ/nunu BMW M6 GT3 ’18マカオ 10.組み立て

こんにちはhide03です。

今回は組み立てをして完成させます。

組み立てに使う接着剤は以下の通りです。
外から見えない所
 タミヤセメントや流し込み
外から見える所は
 GPクリヤーやハイグレードセメダイン

タミヤセメントや流し込み
強力に接着できますが塗装を侵しますし
クリアパーツは曇ってしまいます。


なのではみ出した時に汚くなるので
見える部分には塗装を侵さない
GPクリヤー等を使っています


その方が安全ですからね。

シャーシ側の組み立て

シャーシ側から組み立てていきます。

基本的に接着剤は
タミヤセメントや流し込みを使います。

但しマフラーだけ動かす可能性があるので
GPクリヤーを使いました。

ボディをはめる時にマフラーを小さな
 穴に通さなければならないので
 少し動いた方が組み立てが楽です。

内装パーツを組み立てました。

外から見える可能性のある所には
ハイグレードセメダインや
GPクリヤー
を使います。

シャーシに内装を付けました。

内装のバスタブの一部がリアの足回りを兼ねています。

塗り分けたブレーキキャリパーが渋い!

ボディ側の組み立て

ボディにパーツを付けていきます。

いきなりキドニーグリルが入ってくれない・・・

結果的にはパーツの周り削って
なんとか入ってくれました。


やっぱり塗膜の厚みはすごいですね・・・

もしかしたら下地処理の時にボディ側を削った方が
パーツを加工しなくても入ったのかもしれません。


ここはちょっと反省点かな。

ウィンドウパーツを付けました。

クリアパーツの周辺は結構削ったんですが
ギリギリでしたね。

ヘッドライトを組み立ててます。

リフレクターは下地処理の段階で位置を
出しておいたので難なく取り付けできました。

フロントは側はこれでOKです。

カッコいいなぁ~

リアはテールランプカバーの裏側を
シルバーで塗ってしまったので
レンズカットが見えない・・・

まぁ色々失敗しますねw

ボディとドッキングします。

ところがこれがなかなか入らない・・・

どうやらヘッドライトのリフレクターと
ラジエターの一部が干渉
してましたが
左右に振りながら入れてくとなんとかなりました。

その他の作業

緑で囲った部分ですがボディの白が見えてます。

このままだとカッコ悪いので修正します。

タミヤのエナメル調色して筆塗りします。

ルーフに貼ったデカールの色は
少し黄色味がかったピンクっぽい赤
です。

ちょっと説明が難しいですw

この3色少しずつ混ぜながら色を近づけました。

エナメルを塗った状態です。

結構近い色が出来たので目立たなくなりました。

1mmのプラ板をGPクリヤーで張り付けて
ダイソーのケースの台座に固定します。

本当はねじで固定したかったんですが
シャーシに穴を開けないと無理だったので
両面テープで固定することに。

横から見るとこんな感じです。

ハセガワのコーティングポリマーを
ボディ全体に塗ってワックスがけをします。

後は細かいパーツを付ければ完成です。

カッコいい!!

キットのレビュー

実際に作った感想を書いていきます。

第一印象は以外と作り安いなぁと思いました。

海外メーカーというと取っつきにくい
イメージががありますが
nunuのキットはそんなこと無いですね。

とはいえ誰でも簡単にというわけでないです。

実際にちょっと苦戦するところもありましたし。

仮組をちゃんとやって調整しておけば
問題ないのかな
と思います。

デカールがちょっと特殊で貼り安いんですが
パネルラインにカットを入れる時に
自分は上手くできなかったので
これは今後の課題ですね。

nunuさんはドイツ系のレーシングカーを
沢山出してくれるので今後も期待大です。

でも本当は日本メーカーにこそ
頑張ってほしいですけどね。

ということでBMW M6 GT3
2018マカオウィナー編はこれで終了です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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