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プラッツ/nunu BMW M6 GT3 ’18マカオ 9.研ぎ出し

こんにちはhide03です。

今回は研ぎ出しです。

研ぎ出しに使うコンパウンド
タミヤのものを使用しています。

他社のものを使ったこともありますが
結局タミヤに戻りました。

特に不満も無いのでこのまま使っていくと思います。


それから研ぎ出しが終わったら
ウィンドウパーツの窓枠
ボディに塗り分けがまだ残ってますので
それも終わらせてしまいます。

研ぎ出し

では研ぎ出しをしていきます。

まずは3000番をかけて
オーバーコート後のゆず肌を平滑にします。


基本的にはスーパーバフレックス(左側)を使い
比較するため一部バフレックス(右側)を使います。

ボンネットの黒い部分で比較します。

右半分はバフレックス3000を使います。

左半分もそうですがボディ全体には
スーパーバフレックス3000を使います。

3000番が終わった状態です。

やっぱりバフレックスは水研ぎ用
ということもあってか目詰まりが早く
すぐ削れなくなりますね。


逆にスーパーバフレックスはザクザク削れます。

個人的にはスーパーバフレックスの方が
使いやすい
と思うんですが
プロモデラーはバフレックの方を
使ってたりする
んですよね。

どっちが正しいのかな・・・

まぁ間違ってるかもしれないけど
自分を信じてスーパーバフレックスを
今後使ってこうかなと思ってます。

次にタミヤのコンパウンド粗目をかけていきます。

クロスはタミヤのコンパウンド用クロスです。

コンパウンド粗目が終わった状態。

バフレックスとスーパーバフレックスの
キズの入り方
大きな違いは無かったです。

トレカットだと深いキズもありましたけどね。

次にタミヤのコンパウンド細目をかけていきます。

コンパウンド細目が終わった状態。

やっぱり黒はキズが目立ちますね。

次にタミヤのコンパウンド仕上げ目
かけていきます。

コンパウンド仕上げ目が終わった状態です。

ちょっとピンボケしているのでわかりにくいですが
完全にキズが消えてるわけではないですが
大分綺麗になりました。

ウィンドウパーツです。

やっぱり小傷は残りますね。

このキズが綺麗に消せるようになると
また一段と仕上がりが良くなるんでしょうね。

今の私レベルだとこの辺が限界です・・・


これで研ぎ出しは完了となります。

ボディとウィンドウパーツの塗り分け

最後にタミヤLP5セミグロスブラック
使って塗り分けをしていきます。

対象はボディとウィンドウの窓枠です。

ボディはサイドのダクト部分が黒になります。

説明書に明確な指示がされていないので
見落としてしまいました。


本来はクリア塗装前にやるべきだし
小さいデカールを貼る必要がありましたが
もう仕方ないですね。

諦めが早いのが私のいいところ?

次にサイドウィンドウがはまる周辺
塗っておきました。

ここは黒で塗っておかないとボディの白が
見えてしまいます。

ウィンドウパーツの窓枠を塗り分けるため
マスキングをします。


窓枠の境い目に段差があるので
それをガイドにペンでなぞっておきます。

後はデザインナイフでカットして貼るだけです。

サイドウィンドウも同様です。

これで塗り分けは完了です。

次回は組み立てをして完成させる予定です。

ということで今回はここまでです。

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