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アオシマ マツダ FC3S後期 7.研ぎ出し

こんにちは。

今回は研ぎ出しをしていきます。

そして途中
窓枠の塗り分けもしていきます。

研ぎ出しの手順
コバックスのトレカット3000番→
タミヤのコンパウンド粗目→細目→仕上げ目と
進めていきます。

クロスはタミヤのコンパウンドクロスを使用します。

窓枠の塗り分けに関して
コンパウンド細目の後にします。

本来は仕上げ目をかけた後
塗り分けをした方がいいとは思います。

でももしもはみ出した場合は
粗目を使って消すため艶を戻すのに
細目→仕上げ目と2工程必要になります。

それが面倒なんです。

細目までにしておけば
艶を戻すのに細目の1工程だけで
済むので楽なんです。

私はただの横着者ですw

3000番

オーバーコート(仕上げのクリアコート)乾燥後
ボディ表面を見てみると
小さいながらもヒケてゆず肌になっていたり
エッジの部分が盛り上がっていたりしています。

それを平坦にするために
トレカット3000番をかけていきます。

せっかくのツヤツヤボディで
もったいないんですが
さらに綺麗な表面になるために
ツヤがなくなるまでかけていきます。

3000番が終わった状態です。

艶消し状態になりました。

コンパウンド粗目

次はコンパウンド粗目をかけていきます。

ここをサボると艶が出ないので
しっかり時間をかけてやっていきます。

粗目が終わった状態です。

少し艶が出てきてます。

コンパウンド細目

続いてコンパウンド細目をかけていきます。

クリアパーツは少し曇っているので
ここから一緒にかけていきます。

細目が終わった状態です。

画像+白いボディなので表面がわかりにくいですが
肉眼でみると確実に艶で出てきてます。

窓枠の塗り分け

ボディとクリアパーツそれぞれに
窓枠の塗り分けをします。

塗料はセミグロスブラックを使います。

まずはクリアパーツから。

キットに付属しているマスキングを使いますが
大判なので貼るのが大変です。

そういう場合は半分にカットしておくと
位置合わせが楽ですね。

マスキング出来ました。

エアブラシで塗装する場合は
画像のような濃いめの希釈にしておきます。

はみ出さないコツとしては3つ
・マスキングをしたら境い目を良く擦っておく。
・マスキングをしたらすぐ吹く
・表面が濡れないようにドバっと吹かない

缶スプレーの場合
長谷川迷人5円玉を挟むハーフ吹き
遠めから吹くのがいいでしょうね。

綺麗に塗り分けできました。

次はボディです。

細切りにしたマスキングテープを使います。

周りはティッシュでマスキング。

面倒でも1か所ずつマスキングして
すぐに塗装した方がはみ出す確率が下がります。


塗り分け箇所を全てマスキングしてから
一度で吹こうとすると
時間経過でマスキングが浮いてくるのか
どこかしらはみ出しますね。

こちらも問題なしです。

フロントも同様に。

これで塗り分けは完了です。

コンパウンド仕上げ目

最後にコンパウンド仕上げ目をかけていきます。

仕上げ目が終わった状態です。

艶は十分出ました。

これで研ぎ出しは完了です。

次回は組み立てをして完成させていきます。

ということで今回はここまでです。

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