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プラッツ/nunu BMW M6 GT3 ’18マカオ 7.クリア塗装

こんにちはhide03です。

今回はクリア塗装をしていきます。

クリアの砂吹き

まずはデカール保護のためクリアの砂吹きをします。

使ったクリアはクレオスのスーパークリアⅢ
溶剤は同社のレベリング薄め液です。

希釈は1:1です。
※画像では1:1.3になってます。

スーパークリアⅢを使う理由ですが
単純に入手性の良さとコスパです。

レベリング薄め液を使うのは
これは明確な理由があって
白化現状が起きにくいからで
この溶剤にしてから白化は起きてません。

クリアの白化現象とは
湿気のある時期にクリアを吹くと
白いモヤが入ったような状態になること。

クリアの砂吹きを3回吹きました。

インターバルは自然乾燥で2時間おきました。

クリア本塗装

ここからは垂れる寸前まで
タップリ吹いていきます。

使うクリアと溶剤は砂吹きと同じです。
希釈はクリア1:溶剤1.3です。

中研ぎをした時に下地が出ない厚さまで
クリア層を稼いでいきます。

1回目。

3回目。

インターバルは自然乾燥で3時間とりました。

1回1回をタップリ目に吹いているので
デカールの段差を消せるくらいの
厚みは稼げてると思います。

この後は2日間乾燥時間をとります。

通常は丸1日で乾燥させれば大丈夫だったんですが
ボディをもったら指紋の後が残ったので
ちょっと早かったみたいです。


気温が低いと乾きにくいのかな・・・

中研ぎ

では中研ぎをしていきます。

トレカット1500をかけてゆず肌や
デカールの段差を消してボディを平滑に
します。

中研ぎが終わった状態です。

リアウイングに関してはここで終わりで
 後でフラットクリアーを吹いておきます。

ちなみに中研ぎをした後の表面です。

この段階でデカールの段差を消しておくと
後が楽ですね。

オーバーコート

では仕上げのクリアコートをします。

使うクリアはガイアノーツのEXクリア
溶剤はクレオスのレベリング薄め液です。

希釈はクリア1:溶剤1.8です。

EXクリアを使う理由としては
単純に評判がいいからです。

正直なところクリアとかの違いって
私レベルではほとんど分かりませんねw

スーパークリアⅢとEXクリアだと
ペーパー当てた時の感触の違いは分かりますが
だからといって仕上がり具合が違うのかというと
たぶん分からないんじゃないかな・・・

そんなわけなので
基本は直感的に良いと思うもの
評判の良いものそしてトラブルが出ないもの
を私は使うようにしています。

1回目。

2回目。

インターバルは自然乾燥で6時間とりました。

これでクリア塗装は完了です。

次回はパーツの塗装をする予定

ということで今回はここまでです。

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